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つらさを忘れる工夫 2 [心の健康]

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目次 心の健康

この言葉を私が始めて知ったのは、デール・カーネギーが書いた「道は開ける」という本でした。
私は、医者に頼れなかった過去にこの本と巡り会い、何度も読み返しマーカーを付け、実践しようと試みたものです。

実践はなかなか難しいですが、本の中に書かれていることの一部でも実践しようとしました。
そして、状態が改善されたこともあり結構役に立つ本として今も手元に有ります。
でも、特に今回の治療の中では、この本の中に書かれていることは何一つ私にとって助けになりませんでした。
状態がひどいときにこれを実践できるのは、一神教を信じている人だと思います。私は仏教徒ですがあまり熱心ではありません。
そんな私にとって、神を信じて行動することは出来ません。
一神教とそうでない者の違いについては別に書きたいと思います。

決してこの本がだめだと言っているのではありません。昔、症状の軽い時点では役に立ったと書きましたよね。
私のような人間にとって症状が軽いときには十分役に立ちましたし、この本で救われる人は大勢いると思います。
だからこそ、この本は大ベストセラーとして売れ続けているんです。

うつが進行した状態だと本に書かれていることを実践する気力が無くなると言いたいのです。

やっとここからが本題です。
今回の治療で早い時期からこの本の中に書かれていることで実践しようとしたのが、今回表題として取り上げた、「過去を悔やまない。未来を恐れない。」です。
この言葉は、心療内科の先生からも言われました。

起こってしまったことは取り消せない。そのことを悔やんでも消しゴムのように消すことは出来ない。ならば、現時点で出来ることを考えることに力を集中させよう。未来に起こることはまだ起きているわけではない。ただ自分が想像して自分を怖がらせているだけだ。

本に書かれている文章とほとんど同じです。

上司から叱責されたことを出来るだけ忘れ、周りの人に見られていた恥ずかしさを忘れ、明日会社に行ったときにまた怒られるのではないかという想像をしない。

そのためには、今この瞬間に別のことを考え・行動し、それに集中することです。

私が今書いているブログの文章。
結構誤字や文章がつながらないところ有りますが、書いている間はそのことに集中しています。先のことは考えられません。
また、一度載せた文章は誤字を見つけたら直すのですが、主張したことを下げていません。
一度人の目に触れたものは取り消せないと考えるようにしているからです。もし人を傷つけている言葉があったとしたら、その事実を知った時点で謝る。謝ることしかできませんから。

 


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